東雲書庫

TRPGの話やら日常やら創作をつらつら。

かなでのおはなし。

先日怪盗団を終えたわけですが。

奏のキャラが定まらないまま始めて終わった感があるので少しだけ備忘録的に書きたいのです。

というか最初の想定とかなり変わった感じあるよね!?HAHAHA…ごめんなさい

 

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 奏なんですが。正直最初はソウでもカナデでも呼びたい方で読んでもらって後々定着させようってくらい名前迷ってたんですね。かなでになったけど

あとはもう本編で仲間と絡むことによって本編中に生えた設定がまあ多いこと多いこと。多分ボイセでは死ぬほど何も考えずに喋っているので生えてるのに気づいてない設定多そうです。

 

取り敢えず何よりも一番ひどい生え方したのが「団長への狂信」な気しかしません。この場で鯱さんにはお詫び申し上げなければ……申し訳ないです無意識だったんだあれ

 

元々芸能界に身を置いている奏だからこそ人の感情の機敏だったりとか仮面の裏側の顔を考えたりだとかして、結果愛想笑いで誤魔化したりするのに慣れているはずなのですが、それが裏目に出たのか仕事でもプライベートでも非常に疑り深い性格をしていまして。恐らく船内の誰に関しても一歩引いたところから見ている、というか。恐らく無条件に信頼するということを殆どしていない子です。

そんな彼でも信頼を置いているのが怪盗団の面子、ということになりますね。凄く凄くみんなの事信頼しているのですがその中でも特に無条件に信頼を置いているのが団長こと五十鈴さんです

恐らく奏の思考もそれなりに傾倒している気もします……基本的に「自分が不本意でも団長がそうしたいなら従うまで」というスタンスを貫いているので団長にだったら喜んで命までも差し出しそうで私が怖いです、何この子。セルフ発狂かよ

 

それでも団長が使い物にならなくなったら何とか纏めていこうとしますがダメでした。結果的に団長に答えを求めようとするので団長がいないと動けないっていう欠陥を抱えているのでそこが怪盗団の紅一点(?)である奏の課題なのかな。